タイトルだけ見るとなんのこっちゃ?って感じだよね。
 
「ロッテリアのお姉さん」とは僕のほぼ完璧にメロディーと歌詞が完成された数少ないオリジナル曲です。

本日は、この「ロッテリアのお姉さん」という曲の制作秘話をお話ししたいと思います。
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この曲を作ろうと思ったきっかけは、昔、一緒に路上ライブしてたTさんが「一緒に歌えるオリジナルがあるといいねぇ」と言った一言でした。


当時、5時間しか働いていなかった俺は速攻作りだしたよね。


だって暇だっただんだもん。


最初はお互い好きな「ゆず」っぽくて青春的な曲にしようと話してましたが、ある日事件がおきました。


それは冬の寒い日、路上ライブの予定時間より少し早めに駅に着いた僕とTさんは、ロッテリアでハンバーガーを頬張る事に…


結果、時間潰しのつもりで寄ったのに遅刻しました。


話を戻します。


冷え切った体を温めるかのような美味しそうなメニューが、僕とTさんの食欲をそそりました。


もちろんセットメニューでオーダー!


その時、もちろんロッテリアのお姉さんからお釣りを貰うのですが、触れちゃったんだよね。


ロッテリアのお姉さんの「お手」に!!


もう、ふくよかで温かくてきめ細やかで…


僕とTさんの冷え切った心は一瞬で溶けてなくなりました。


これは事件だ!これを曲にしないで何を曲にする!


って事で完成したのが「ロッテリアのお姉さん」であります。


歌詞を晒しておこうと思う。


ロッテリアのお姉さん


作詞・作曲:俺


こんな天気のいい日はギター抱えて歌いに行こう
ちょっと気が早かったかな予定時間はまだ先だ

時間つぶしに寄った駅前のファーストフード
おいしそうなメニューに思わずセットで頼んだ
 
「かしこまりました」と優しい笑顔の君に心奪われたんだ
 
ロッテリアのお姉さんのお釣りを渡す時ちょっと触れた手がとても温かくて
僕の冷えた心は一瞬で溶けて消えてなくなった

たいしてお腹もすいてないフラフラと日曜日の午後
たどり着いたのはそうさ君の居るあの店

何かあるんじゃないかって期待しちゃってさ いつもと同じメニューを頼む
 
ロッテリアのお姉さんは今日も素敵な笑顔振りまいてるその笑顔ひとりじめにしたいな
こんな事を考えているのはきっと僕だけじゃないんだろう

僕の気持ちなんて知るはずもない君の唄をこうして今日も歌っています
 
ロッテリアのお姉さんのお釣りを渡す時ちょっと触れた手がとても温かくて
僕の冷えた心は一瞬で溶けて消えてなくなった溶けて消えてなくなった
とまぁこんな感じで、ロッテリアのお姉さんの手の温もりが忘れられない男の変態的ポップソングに仕上がってます。


今後、路上ライブで歌うかはわかりませんが、もし歌った時は手拍子よろしくぅ〜!


以上、「ロッテリアのお姉さん」制作秘話でした!