今回はファッション用語でよく耳にする「ビッグシルエット」と「オーバーサイズ」の違いについて書きたいと思います!

ビッグシルエットとオーバーシルエットは同じと思っている方も多いようですが、全然意味が違っています。

ビッグシルエット

服のサイズが元から大きめに作られていることをビッグシルエットと言います。

元から大きめに作られているので、普段のサイズでもシルエットが大きく見えます。

オーバーサイズ

ジャストサイズよりも大きいサイズの服を着こなすことをオーバーサイズと言います。

普段より1サイズ、2サイズアップして着ることでシルエットが大きく見えます。


どちらも同じようで違うのですが、大きめに服を着こなしたい時に、普段のサイズでビッグシルエットの服を選ぶか、サイズアップしてオーバーサイズに着こなすかの違い。(なんか混乱しますねw)

たまにオーバーサイズTシャツなんて商品を見かけますが、正しくはビッグシルエットTシャツになります。

ちなみにビッグシルエットの服をさらにオーバーサイズで着こなすという上級テクニックもあります。

トップスをオーバーサイズ、ボトムを細めのパンツという着こなしが流行ってから、ビッグシルエットの服が出てきたので、昔はサイズアップしてオーバーサイズ着るというのが普通でした。

僕は身長が低いのでYラインシルエットでなんとかバランスを取ろうと、昔からオーバーサイズで着ていたので、今後も流行ろうが流行ってなかろうがこの着こなしは続けると思います。