一人暮らしをはじめて自分で掃除をするようになり気づいたことがあります。
それは、フローリングは掃除機をかけた後に拭き掃除も必要だということ!


一人暮らしをする前のフローリング掃除は軽く掃除機をかけて終了でした。

しかし、一人暮らしで自分の城を手に入れると、部屋をより綺麗にしたいという欲がでてきました。

ネットで調べると掃除機だけでは取れないホコリが存在するとのことで、それからは掃除機をかけた後にクイックルワイパーで床を拭くようになりました。



それなら掃除機ではなくクイックルワイパーだけでいいのでは?とも思いましたが、ある程度掃除機でホコリを吸い取っておかないと、拭き掃除のペーパーがすぐホコリだらけになります。


ただ、休みの少ない僕は掃除機と床拭きを定期的にやるのはダルいので、色々と考え、調べた結果、お掃除ロボットにたどりつきました!


お掃除ロボットといえば「ルンバ」が有名ですよね。

ゴミを吸い取る「ルンバ」と拭き掃除の「ブラーバ」があるのですが、2つを使うという選択肢はミニマリストを目指す僕にはなく、どちらかを選ぶしかありません。

そこで考えたのが定期的に拭き掃除をしていれば、掃除機はたまにでも大丈夫なのでは?ということ。


ということで選ばれたのは拭き掃除ロボットの「ブラーバ」。

ただ、いきなり買うのは金額的に悩みどころなのでモニターという形で使わせて頂くことになりました!


今回レンタルさせて頂いたのは「ブラーバジェットm6」というモデル。

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セット内容が少ないのはいいですね!

機械が得意でない方にも◎!


今回、実際に床拭き掃除を試す部屋がこちら。

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ミニマリストを目指して大分物は減らしてあるのでブラーバも思う存分動き回れます。


デザインはプレステ5っぽい配色でカッコいい!

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モノトーンな部屋を目指しているので、このカラーリングはありがたいです。


専用のクリーニングパッドは水拭き用と乾拭き用で、それぞれ使い捨てと洗濯可能なものが用意されています。

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取り付けは差し込むだけなので簡単でノンストレス☆


水拭き用の水を入れるタンクもシンプルで扱いやすかったです。

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さっそく、使い捨ての水拭きパッドを付けて床拭きを試してみました。

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結構、多めにビシャビシャと水を出しますw

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一応その水を拭き取って進むのですが、若干残るのですぐにその場は歩けません。

なので、水拭きは家にいない時か、あまり家の中を移動しない時にやるのがいいかと。


そして、僕が1番床拭きして欲しかったのがベッドの下!

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普段ベッドの下は掃除機は大きすぎて入らないのでクイックルワイパーで掃除しています。

それをブラーバが定期的に乾拭きと水拭きをしてくれたら大分負担が減ります!


数回床拭き掃除をやり終えたところでブラーバが部屋の間取りを認識して、専用のアプリで部屋や細かく区切って掃除してもらえるようになりました。



何回か使用してみて良かったところ、ダメだったところはこちら。

良かったところ

・デザインが良い
・音が気にならない
・細かく掃除できる

デザインは最初にも言いましたがモノトーンでどんな部屋でも馴染みます。充電中のライトもカッコいい!

音はそれなりにありますが僕は気になりませんでした。家にいて外の工事の音が気にならない人なら大丈夫かとw

本体が大きめなのですが、結構小回りが効いて細かいところまで掃除可能でした。


ダメだったところ

・家具にぶつかると家具が動く
・パッドが高い
・本体価格が高い


1番ダメだったのは、軽い家具にぶつかると家具がズレるということ。

ミニマリストを目指すかまゆえに家具の中にも物をあまり入れてないのも原因ですが、結構ぶつかる力が強いw

使い捨てパッドがなかなかのお値段なので、気軽に使えません。洗濯可能パッドを使えばいいのですが、手洗いはダルいし、洗濯機に服と一緒に入れるのはなんか嫌ですよね。。

そもそも本体価格が高いのでなかなか手が出せません。

この価格を払えるほどのメリットは今のところ感じていないのが正直な感想。(すみませんアイロボットさん)


まとめ

今回「ブラーバジェットm6」をモニターさせて頂き、一人暮らしの間取りではオーバースペックかなと思いました。

価格が高いというのもネックで、比較的低価格の「ブラーバ390j」でもいいかなというのが正直な感想です。


ブラーバ390jなら市販の使い捨てお掃除シートなどがつけられるようです。





アイロボット ファンプログラム企画でルンバ/ブラーバのモニターに参加しています。